LABITCONF 2018開催へ

第6回LABITCONFが開催されます。今回はチリのサンティエゴでイベントが開催されます。今回もメディアとして当社でイベントに向かい取材を行ってまいります。

イベント開催日:2018年12月5日〜12月8日

現在、ラテンアメリカは暗号資産に対する理解とブロックチェーンを受け入れるための環境づくりが積極的に行われています。ご存知の通り、ラテンアメリカの経済的水準は世界でも高くはありません。そのこともあり、地域問題・国民間の「経済と財政」への関心が今日で高まっております。暗号通貨のもっとも重要なことは、経済問題の一部を解決する可能性があるということです。

ブラジル

今年はブラジルをはじめとした地域で、暗号通貨取引所の新規口座が140万以上も開設されました。暗号通貨の高いボラティリティが関わっていることからトレードに関心を寄せているだけの層を考えたとしても、その数は記録的なものとなります。既存の銀行システムではせいぜい60万件の新規口座開設しか観測することはできませんでした。

メキシコ

メキシコでは、暗号通貨が「貨幣」とはみなされていませんでした。しかし、新たに法律が設けられ、暗号通貨を商品として定義し、一部銀行が暗号通貨を取り扱いはじめました。

アルゼンチン

アルゼンチンでは、暗号通貨専用のATMが設置され、同国における暗号通貨の売買がますます容易になりました。

コロンビア

コロンビアでは、暗号通貨取引所の運営を希望する人たちに向けて、暗号通貨取引所向けのライセンス機関を作るプロジェクトを発表しました。

その他の南米地域

ペルーでは過去最高の暗号通貨取引量を更新しています。ウルグアイは、主にマネーロンダリングや金融テロを防ぐために、暗号通貨に関連するリスクを評価する新しいコミュニティを設立しました。さらに、パラグアイでは、新興エネルギー供給のおかげで、マイナーにとってラテンアメリカで電力が安価な国の一つとなりました。

この1年間でも数え切れないほどのブロックチェーンに関連する重要なニュースがラテンアメリカの地域でありました。

そして、そんな中に第6回LABITCONFが行われます。このイベントではBitcoinとBlockchainの専門家であるAndreas Antonopoulos氏、ZCASHの創設者兼CEOのZooko Wilcox氏、RSKのDiego Gutierrez Zaldivar氏も参加します。

詳細は下記リンクよりご確認ください。
https://www.labitconf.com/

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