HYIPの先にあるDappsのこれから – ③

前回の続きの記事です。まだ前回の記事を読んでいらっしゃらない方は下記記事をご確認ください。

HYIPの先にあるDappsのこれから - ①

2018.12.27

HYIPの先にあるDappsのこれから - ②

2018.12.28

Dappsの有効活用

別のケースでは、私たちが取り組んでいるOxygenの暗号通貨の貸し借りのためのDappsが、ブロックチェーンのテクノロジーに適切な形で有効活用されています。これはクリプトアセットにとって重要なことです。簡潔に説明するために例をだします。

たとえばアセットを借りる必要があるとき、インベントリのギャップをカバーするなどの目的で。Oxygenではいくつかの選択肢があります。

既存のマーケットに対するオーダーを選ぶこと

Oxygenのファンディンググループに新たにオーダーすること

トレードが発生するとき、あなたのクリプトコラテラルをスマートコントラクトに入れますよね。このようにすると、スマートコントラクトはエスクローのような働きをします。私の観点から見ると、これはブロックチェーン技術を活用するうえで本質的なやり方だと思います。

一番重要なのは、Oxygenはすでに技術的なソリューションをすべて開発していて、スマートコントラクトを持っています。それらはCoinspectが検査済みの12個のコントラクトからきています。信頼できるウェブアプリケーションは、コーエンのテストネットで私たちのソリューションをテストすることができます。

Oxygenは一般的により洗練された市場参加者に焦点を置いています。OTCデスク、 Cryptophones、Big miners のような。しかし、いい知らせとしてしては、私たちのチームが最近小売り市場のためにこのプラットフォームのサイドバージョンを展開する提案をしたことです。

そして今日お知らせするのは、Nitrogenで、これもDappsですが、より小売り市場向けになっています。実はこれはOxygenからのホワイトラベルでして、今、皆さんにお知らせできて嬉しいです。

結論

そろそろ時間ですので、結論をいうと、

ユーザーであるならば我慢強くいるべきであるということですDappsアプリケーションはすべての産業を混乱することがあるからです。投資家であるなら、今日ご紹介したような、新しく市場に出てくるプロジェクトに常に目を向けておくべきです。そして、私自身開発者としての使命は、より便利なものをすべてのユーザーに提供することです。ユーザーが、Dappsのことなんか気にも留めない、退屈で、使うのが難しいなんて思わないような段階にもっていくということです。

さて、本日はありがとうございました。またどこかのブロックショーでお会いしましょう。ありがとうございました。