ICO/STOに向けた包括的支援を行うTECHFUNDがスタート!

2018年10月9日に新しいプログラムが公開され、募集を開始しました。

株式会社TECHFUND(東京都渋谷区、代表取締役:川原 ぴいすけ、松山 雄太)は国内初のICO/STOアクセラレータープログラムとして「ACCEL PROGRAM for ICO/STO」の一般募集を開始しました。

同社の実績はすでに、「ASOBI COIN」、「Fan360」、「Centive」などがあげられています。

ACCEL PROGRAMの概要

詳細URL : http://accel-program.io#entry

現在、ICOやSTOを考えている方や、スタートアップ経営者などにむけたプログラムとして、募集対象をあげられています。具体的にアクセルプログラムがどのようなものなのかについては同社によれば下記のサポートを行うものとしています。

①ビジネススキーム・トークンエコノミーの設計
ブロックチェーンの特徴を活かしたビジネスモデルの設計と、それに合わせたトークンエコノミーの設計支援を行います。

②ICO/STOリーガル
適切な内容でICO/STOが実施できるように、専門性を有する弁護士を紹介します。

③会社設立
ICO/STOに関する状況は国によって異なるため、我々は各国の状況を常に調査しており適切な国での設立支援を行います。

④開発
1. トークン、クラウドセールのコントラクト開発及びKYCやAirdrop、リファラルプログラムなどのキャンペーン支援をします。ただし、キャンペーン支援の際に弊社自身は勧誘を行いません。
2. ブロックチェーンアプリケーション開発支援をします。
3. セキュリティ監査パートナーと連携し、コントラクトのセキュリティ監査を支援します。

⑤マーケティング
1. 独自基準によってトークン販売計画の策定を支援します。
2. 世界中の投資家・ユーザーとのリレーション構築を支援し、プレセールからクラウドセールまでのトークン販売を加速させます。
3. 仮想通貨(暗号通貨)取引所への上場支援をします。ここでの支援はあくまで発行体にのみのアドバイスです。また、KYCを適切に行っていない海外仮想通貨取引所の紹介等は、当該取引所による無登録での仮想通貨販売の幇助となる可能性がありますので、行いません。

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000022017.html

日本では金融庁による規制のため、日本でICOを展開していくためには金融庁から許可を得なければなりません。また、同社が発表している通り”STO”に向けた支援サービスは国内ではまだ存在しません。

ACCEL PROGRAMの特徴

同社のサービスの特徴として、ワンストップで多くの支援を受けられます。

・開発支援

・技術提供

・マイクロソフト社との協業による支援

・自社メディアによるプロモーション

・投資家とのマッチング

どのようなものがいわゆる”セキュリティトークン”に該当するのか、”ユーティリティトークン”に該当するのかを検討しながらプロジェクトを設計していくことが可能となっているスキームです。開発人区が少ないスタートアップでもエキスパートによる支援のもとプロジェクトのロードマップ実現に向けて事業をスタートできる部分は大きな魅力です。

どのように応募するのか

下記リンクより必要事項を記入の上、応募を受け付けていることが確認できます。

http://accel-program.io/#Entry

画像:公式HPより

現段階では2018年11月11日まで応募を受け付けているため、新たにプロジェクトをスタートさせたい方は是非この機会に応募してみてください。

 

LINE@で情報配信中!