ビットメイン ワールドデジタルマイニングサミット開催決定

ジハン・ウー/Bitmain(ビットメイン)CEOや、ロジャー・バー/Bitcoin.comCEOらをはじめとする暗号通貨とデジタルマイニングの第一人者たちが2018年9月21−23日ジョージア・トビリシに集います。
2018年8月28日、同じくジョージアの首都トビリシにてブロックチェーン用のハードウェア、ソフトウェア、サービスにおいて世界を牽引するビットメインテクノロジーがビットカンと共同で、初めてのワールドデジタルマイニングサミットを主催することを決定しました。サミットは、9月21日ー23日の三日間に渡り、ジョージアの首都トビリシにて開催されます。30名以上のスピーカーが集まり、参加者は1000人を超えることが予想されます。

基調講演ではビットメインの共同創設者CEOのジハン・ウー、Bitcoin.comとAmaury SéchetのCEOを務め、ビットコインABCやビットコインキャッシュの啓蒙者でもあるロジャー・バーの2人をはじめとして、エコシステムのさらなる発展と11 月に控えるプロトコルのアップグレードについて話し合われます。また、初公開となる進歩したマイニング用ハードウェアのASICの公開と併せて、今後のデジタルマイニングと暗号通貨の動向についての貴重な話も聞くことができるでしょう。

「このサミットでマイニングやブロックチェーンに従事している人たちが一堂に集まり実際に顔を合わせ、知識を共有し、学び、新たなネットワークを作ることができるでしょう。歴史あるトビリシという都市で、このように大きなマイニング関連イベントを開催できることをとても楽しみにしています。」と、ビットメインテクノロジーのインターナショナルセールス副総裁である、ガディ・ギルクバーグが語りました。

暗号通貨のマイニングにおいて、世界第2位の規模を誇るジョージアは、ワールドデジタルマイニングサミットの開催地として最適と言えます。世界銀行によると、ジョージアは暗号通貨のマイニングやその技術革新に関して寛容な環境であり、そのためブロックチェーン技術が広く普及しています。国の公共サービスのデジタル化、能率化を行う際にブロックチェーンが使われていることを考えると、ジョージアがこれに関していかに進んでいるかが分かるでしょう。さらに、ブロックチェーンに限らずトビリシは2018年のナショナルジオグラフィックによる「訪れるべき観光地」において、トップ10に選ばれています。( National Geographic.)

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2013年に創立されたビットメインは従来のコンピュータの使用形態を変えました。暗号通貨、ブロックチェーン、人工知能(AI)といったテクノロジーをれっきとした業界として確立したと言えるでしょう。
ビットメインは、マイニング向け集積回路や、アントマイナーのようなマイニング用ハードウェアの製造においてもこの業界の第一人者です。

また、世界最大級のマイニングプールであるAntpool.comやBTC.com、connectBTC.comをはじめとして、世界を牽引するクラウドマイニングプラットフォームであるhashnest.comの運営も行っています。ビットメインのテクノロジーはブロックチェーンのプラットフォームやスタートアップを多方面から支えています。

問い合わせ
Libby Freeman
お電話番号:+1 415 486 3207
メールアドレス:bitmain@edelman.com

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