【Blockshow】ラスベガスにブロックチェーン有識者が一挙に集結

Blockshowアメリカの開催日が近づく

Blockshow・アメリカ2018の開催日が近づくにつれて、参加者のイベントへの期待も募ってきています。今回でのBlockshowでの見所は、他のブロックチェーンイベントでも見られない、スポンサーや参加者がいることです。
また、二日間に渡るイベントは約50カ国以上の1,500以上に至る出展者が参加する予定です。さらに、80以上のスピーカーが出席し、彼ら独特の見解を分かち合うことが見込まれています。

今回初めて、アメリカで開催されるBlockshowですが、同イベントではあらゆる手を尽くして、最高のショーができるようにしています。スピーカーの中には、経験豊富で、ブロックチェーン業界でも影響力がある人物が揃っています。

著名なスピーカーでは、中国初のビットコイン取引所であるBTCCの共同創設者及びCEO、ビットコイン・ファンデーションの会長でもあるボビー・リー氏をはじめとし、ルービニ・マクロ・アソシエイトのCEOであるノリエル・ルービニ氏も今回イベントでスピーチを行います。

ルービニ氏は、2018年の世界金融危機を予測し、ニューヨーク大学のスターンビジネススクールで経済学の教授もしています。テッククランチの編集者であるマイク・ブッチャー氏、また、前アメリカ大統領オバマ氏のホワイトハウスプレス代表も務めたグローバル・シチュエーション・ルームのCEOであるジョアンナ・マサカ氏もスピーカーとして参加します。

今回は、数多くのメディアも参加し、200以上のジャーナリストが参加する予定です。
有名どころでは、フォーブズやニューヨークタイムズのジャーナリストたちの参加も見込まれています。

Blockshowでは常にイノベーションを目の当たりにすることができる場所になっています。今回のラスベガスのショーでも、イノベーションが見受けられることが期待できるでしょう。また、出展者たちにとっては、展示会での機会のみではなく、ネットワーキングが広がる機会になることも見込まれるでしょう。

Blockshowアメリカ2018は、パートナーシップを結ぶに至って価値のあるものになると考えられています。イベントは既に、あらゆるパートナーシップを結んでいて、ブロックチェーンのエコシステム・プロバイダーから、 ICOレイティング・プロバイダーに到るまでありとあらゆるスポンサーも得ています。