PR】DAiBCカンファレンス、開催へ

先週、日本金融庁主催の第3回目の仮想通貨取引所業界の研究会が開催されました。これは、日本金融庁が仮想通貨トピックとする会議で、2ヶ月以内で第3回目の会議になります。

こちらの会議では、参加者同士で次の内容を議論しました。

  • ウォレット
  • 取引安全性
  • 小売決済(マイクロペイメント)
  • ブロックチェーンテクノロジーの応用

研究会では、日本金融庁による仮想通貨とブロックチェーンテクノロジーに基づいた資料が公開されました。また、今後は仮想通貨取引所に対し、さらに厳しい管理をしていくと姿勢を示しています。

今すでに仮想通貨・トークンが取引所に上場することは、難しくなってきているのが現状です。大半の取引所が仮想通貨の上場する規制を方針で、プロジェクト側が提出しなければいけない書類も増えてきています。

したがって、ほとんどの海外プロジェクトが日本現地のコンサルタント会社や、法律事務所を通して、日本政府の条件を満たせる関連書類を提出し、上場する方向です。

アジアでのデジタルマネー&ブロックチェーンテクノロジーのカンファレンスが2018年7月2−3日に、東京で開催されます。当イベントでは、日本の監査機関、金融機関、現地仮想通貨取引所、法律事務所及び投資会社が来場する予定です。中国国内と海外のプロジェクトにとって最新のレギュレーションや市況を把握し、コネクションを取得する良い機会となるでしょう。日本市場へ進出するための重要なイベントになります。

イベント公式リンク:http://www.szwgroup.com/ibdac-tokyo-en/

 

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