仮想通貨ビットコイン“確実”に広がるネットワーク|世界中に立ち上がるノード分布

少し気になること、最近では「51%攻撃」で攻撃を受け、仮想通貨が狙われています。比較的狙われやすい(狙いやすい)のは、あえて小さい仮想通貨と言っておきましょう。そこで気になる仮想通貨ビットコインですが、51%攻撃とは直接的な関係はないにしろ、拡大されているネットワークを見ると何か考えることができるのではないでしょうか。思う以上に世界中に広がっているのを目視できるとワクワクしてしまった分布図。ノードからビットコインの世界を今一度確認してみたいと思います。

ビットコインのネットワーク「世界中にノードが点在」

いきなり少しオタク記事になるかもしれませんが、下記の地図がビットコインのフルノード。世界中の地区に点在している様子が誰が見ても分かります。

ノードの分布状況から紐解く、世界に広がるビットコインのネットワーク

分布している国についても共感したいところですが、先に「ノード」に触れてからにしましょう。

ノードとは

ノード(node)とは「結び目」や「つなぎ目」、または「中心点」という意味の単語。コンピュータ・ネットワークの世界で使われている用語で、単語の意味を使うと、ネットワークの「つなぎ目」や「中継点」などと言うほうが分かりやすいかもしれません。ハブのイメージをする分岐点で思い出す人もいるのではないでしょうか。しかし、一般的に”ネットワーク”に接続されている機器だと説明することも多いようです。

これをビットコインで説明すると、ネットワークを構成する個々の要素のことを指しています。ビットコインのネットワークに参加(接続)する接点(分かりやすいのは不特定多数のコンピュータ端末のイメージ)のことです。

ビットコインのノードはブロックチェーンの情報を受け取り別のノードへ伝達させる役割を担っています。ご存じの通り、取引データはブロックチェーンに記録されています。ユーザーはノードを立ち上げることで取引の検証作業に参加することができます。

また、ノードには4種類がありデータを搭載していますが、すべてのノードが、全機能を搭載している訳ではありません。ちなみに、過去のブロックチェーン・データをすべて記録しているノードをフルノード呼びます。詳しい話になりますが、普段聞く用語で一番想像しやすいのは、マイニング(採掘)でしょうか。マイナーも一つのノードですが、主な役割が異なるのです。

世界に広がるビットコインのノード分布

冒頭のノード分布図を見ると、多くがアメリカ、ヨーロッパで稼働しているようです。大きなマイニング工場があり影響力があると言われていた中国、そしてロシアなどでもノードの確認できます。また、アフリカでもノードが立ち上がっており、ケニア、ナイジェリア、でも多くみられ、発展途上国も観測できるまで広がりを見せています。

到達可能なノードのそれぞれの数を持つ国別の割合が表示されていますが、1位はアメリカで2479(24.81%)。2位はドイツ 1762(17.63%)、3位 中国 802(8.03%)。 日本は 220(2.20%)とノード数はまだまだ少ない状況です。※2018年6月2日土曜日の到達可能ノードですので確認時間のより割合は相違。

国ごとのノード数の差は、先ほどマイニングに触れた中国であれば、電気代の安さもあり多くのマイナーが存在していました。そのため、多くのノードが立ち上がっていると推測されます。また、ITの先進国であるアメリカには、多くのネットワークプロトコルの開発者を抱えています。技術者の発掘、そしてブロックチェーンでも若き頭脳が眠っているアメリカへという話もありました。インターネットひとつとっても、アメリカと日本では比べられないほどの差が生じているともいえます。

これからのビットコイン

ビットコインが非中央集権の分散型ネットワークを採用している最大の理由は、特定の管理者を置かないことで、権力者に支配されないネットワークを形成するためです。またどこを攻撃されても全体としてダウンしないネットワークにするためです。

引用元:btcnews                                   https://btcnews.jp/1hudmbki16479/

発展途上国である国もノードが立ち上がっています。非中央集権であるビットとコインのネットワークは、金融インフラが整っていないような国においても可能性を秘めているとし広がってきました。仮想通貨ビットコインは、国の通貨よりも価値ある取引をされてきたのも、銀行口座を持たない国の人々が利用していることも報じられてきました。

ビットコインは、現在の投機目的でなない、実際に「使える」ことにが普及のカギだとも言われてきました。

ビットコインのネットワークは国や地域の状況に関わらず世界中に広がっています。今後もノードが順調に増え続ければ世界の通貨と呼べる日も近いかもしれません。

引用元:btcnews                                   https://btcnews.jp/1hudmbki16479/

参考資料:btcnews

https://btcnews.jp/1hudmbki16479/

 

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