Facebook(フェイスブック)が独自仮想通貨を発行する|ICOは行う予定なし

ソーシャルメディアの大手Facebookは、独自の仮想通貨の発行を検討していると報じられました。つい先日、ブロックチェーンリサーチチームを発足させたと発表されたばかりですが、その時にはFacebook独自仮想通貨の検討までは言及していませんでした。仮に事実だと仮定し、巨大なSNSがトークンを発行することにより何がおきるのでしょうか。

Facebook(フェイスブック)が独自仮想通貨(トークン)を発行か

噂されるこの仮想通貨は、フェイスブックの枠内で「電子決済」を行えることが目的だといいます。また、現時点ではICOの検討をしていないとのこと。必要なユーザー数も多く、そしてソーシャルメディアとして機能も多い巨大マーケットになりうるFacebookは、メッセンジャーもあり、さらにはインスタグラムまで繋がることが可能になり、上手く運べば拡大すると予測するのではないでしょうか。

今回伝えられている独自トークンの発行という計画は、なにもFacebookに限ったことではありません。さまざまな企業で行われており、日本でも社内に有効活用をしたり、地域通貨としての利用も増えています。ただし、ICOは資金調達という目的で行われることが非情に多く、巨額な資金を調達するためだけという感覚もあるでしょう。

Facebookがトークンを発行すると

決済の利点よりも信頼を得られると答える方もおいですね。

しかし、これだけの大きなソーシャルメディアはユーザー数も多いのに、運営している元になる人は極めて少ないといえます。顧客数に対して比例しない管理側(発行母体数)は、まさしく牛耳ることのできる中央集権になることも考えられるという媒体もありました。

現段階だけでは、予想だけですが、インターネット業界が発展してきた中で一緒に大きくなったITでも独自仮想通貨発行のウワサは数々あります。今後、大手が仮想通貨へ参入することで、単に「便利」になるだけではないようです。

 

 

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