トレーダー必見:アルゴリズム取引問題を解決するtradingeneとは?

Wavesから新たなICOがスタートします。今回はTradingeneというプロジェクトについて紹介いたします。

Wavesに注目している人・仮想通貨トレーダー・金融トレーダー・FXトレーダーは必見のプロジェクトになるのではないでしょうか?

Tradingeneをざっくり理解

Tradingeneとはどのようなプロジェクトでしょうか?Whitepaperなどから簡単に内容をみてみると次の3つにフォーカスしています。

  • アルゴリズム作成者に取引アイディアの開発とテストを実施できる環境の提供
  • 投資家・トレーダーにアルゴリズム投資の機会提供
  • 取引アルゴリズムを投資商品にする

1と2についてまずは簡単に理解していきましょう。そのまえに、、、アルゴリズムって何!?という方向けに言葉の理解から始めましょう。

アルゴリズムとは、ある特定の問題を解く手順を、単純な計算や操作の組み合わせとして明確に定義したもの。数学の解法や計算手順なども含まれるが、ITの分野ではコンピュータにプログラムの形で与えて実行させることができるよう定式化された、処理手順の集合のことを指すことが多い。

引用元:IT用語辞典

つまり、”難しい問題を解くための流れ”というニュアンスです。みなさんが普段Googleで検索するときも、「検索アルゴリズム」が働いています。

「りんご」と検索すると人気のある情報が上位に表示されるようになっているこの仕組みもアルゴリズムと言われるものがはたらいてくれています。

Tradingeneは上記の3つをみてわかるように「アルゴリズムを開発する人」と「アルゴリズムを利用して投資をする人」の2つの人に着目していることがわかります。

仮想通貨に興味を持った人なら「どのように投資していいかわからない!」「トレードを勉強しているけど難しくてわからない!」という方たちも多いのではないでしょうか。エンジニア(プログラマー)も同じです。”どのようにアルゴリズムを開発するのが最適だろうか“と開発中に行き詰ってしまう問題や、トレーダーの人たちが”どのように投資していけばいいのか“という悩みを改善します。

どうして生まれたプロジェクト?

Whitepaperをみてみると、今回のICOを思い立ったきっかけは全員がトレーディング・トレーダーとして金融取引の経験を積み重ねてきた事がキッカケのようです。

仮想通貨の投資をしたことがある人ならすでに

  • いつ買えばいいの?
  • いつ売ればいいの?
  • どうやってチャートをみればいいの?
  • 何か便利なbot取引はある?
  • どんな分析をすればいいの?
  • 難しくてとにかくわからない!

ということを一度は経験した事があるはずです。そのような問題を解決するには”アルゴリズム”を使ったトレードにたどり着いたとしても一つの問題が発生します。それは、、、

アルゴリズムトレードのシステムが高い

トレードで良い結果を出そうと思っても、そのシステムを購入するための費用が高ければもともこもありません。Tradingeneはアルゴリズムトレードおけるシステム・ツールをもっと安価で誰もが利用できるようなプラットフォームを開発する事を目標としています。

何を目指しているか

多くのICOはこれから成果を達成しようと試みていますが、Tradingeneでは次の成果がすでにあるとWhitepaperで発表しています。

1.2015年からプロジェクトをスタート

2.トレーディング戦略の作成に携わった世界の著名な大学・数学者・プログラマー(のべ300人以上)との協力開発

3.現在すでに2000を超えるアルゴリズム開発

4.すでにプラットフォームでテスト済み

5.アルゴリズムはすでに使用できる準備完了

6.アルゴリズム評価のためにAIが連動するシステム開発

7.すでに300人以上のクリエイターが独自のアルゴリズム開発のための教育コースを修了している

トレーダーや投資家にとっては非常に魅力的なことをすでに実現する一歩手前まできているのではないでしょうか。

Tokenは何に使うの?

Tradingeneは

アルゴリズム開発環境

アルゴリズムトレードシステム

この2点に力をいれています。肝心のアルゴリズムトレードがどのように使えるようになるのか、そこにトークンが関係します。

アルゴリズム開発→システム完成→システムを市場へ→Tradingeneのオークションシステムで価格決定→ユーザーへ

基本的にこのシステムを市場へ解放する際は独自のオークションでシステムの価格を決めていく方針です。

1.プラットフォームサービスでの料金支払い

2.VIPステータスの割り当て

→30,000ドル相当のトークンを保有するICO参加者に割り当てる予定

→プラットフォームサービスを無料で使用可能・または割引

TOKENシンボル・・・TNG

プラットフォーム・・・Waves

さて、いかがでしたでしょうか?Waves発となるプロジェクトですが、気になるICO情報はぜひ公式HPでご確認ください!

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