CoinbaseがEthereumベースのERC20トークンのサポートを追加予定|初心者むき

Coinbaseは、いくつかのEthereumベースのERC20トークンのサポートを今後追加することを発表しました。現在のところ、数万種類のERC20トークンがあるとされており、チームが効率的かつ効果的に契約を結ぶための一般的な方法となっています。今すぐではなく今後数ヶ月でサポートする予定ですが、ERC20資産に関心を持つ人にとって有望な話題になりそうです。

仮想通貨のICOに参加された方はご存じかと思いますが、ERC20とは何か、そしてサポートされることへの期待とは、などにも軽く触れてみました。

EthereumベースのERC20とは

初心者さんには先に聞きなれない「ERC20」とは

※イーサリアムのERC20とは、ERC20という規格に沿って開発されていますが、ERC20が生まれた経緯やメリットなど、奥深く別の説明が必要になります。長くなりますので、ここで簡単に覚えておくとるのであれば、イーサリアムのプラットフォーム上で動作する一種のトークンというべきでしょうか。

引用元:Ethereum(イーサリアム)が月間40%減少|仮想通貨広告規制とICOクジラの影響【仮想通貨まとめ】     http://virtualmoney.jp/I0002908

ERC20は、Ethereumトークンとスマートコントラクトで使用される技術標準。トークンを発行したりスマートな契約書を書こうとする人が準拠しなければならないインターフェースとして機能します。

例えば、わずか5日間で1億8500万ドル を調達したEOS、 1億3500万ドルを調達したBancor、他にはQtum、OmiseGoなど成功した多くの通貨があります。EtherScanのウェブサイトによると、ERC20トークン契約は5万件を超えています。ERC20トークンはICOの基盤とみなされ、Ethereumのファンによるブロックチェーンアプリケーションです。

Coinbaseへの影響は?

サンフランシスコに本拠を置くCoinbaseは、月曜日に公開されたブログに「EthereumベースのERC20技術基準を今後数ヶ月でサポートする」と述べました。この意味はどう影響するのかが順に説明されています。まず最初の機関投資家にとって最も重要なのは、Coinbase Coustodyです。多くの個人投資家は慣れていませんが、Coinbase Custodyは大規模な保有資産の安全な保管と財務管理を提供するデジタル資産保管サービスです。どのくらいの数の顧客がCoinbase Coustody(カストディ)を使用しているかはわかりませんが、米国で最も顕著なデジタル資産保管者として認識されています。

Coinbaseは、Bitcoin、Bitcoin Cash、Ether、LitecoinをGDAX取引所で取引しています。GDAXは、金融機関や専門家にさまざまなデジタル通貨を規制された米国の取引所で取引する機能を提供しています。GDAXはでサポートするERC20を資産決定する前に、さらなる規制の明確化を待つ予定です。ERC20をサポートすることで、誤ってGDAX Ethereumアドレスに送信されるお客様のERC20資産の安全なリカバリを可能にする方法も提供されると説明されていました。

GDAXに掲載されると、Coinbaseにも追加される可能性があります。但し、追加する前に、流動性、安定性、その他の要因を評価。また、GDAX上のリスティングはCoinbase上のリスティングを保証しないため、GDAXにはCoinbaseよりも多くの資産がリストされる可能性が高いと付け加えられていました。

 

 参考資料:CCN、coinjournal、bloomberg

https://www.ccn.com/coinbase-announces-it-will-add-erc20-support/

https://coinjournal.net/coinbase-to-add-support-for-ethereum-based-erc20-tokens/

https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-03-26/crypto-exchange-coinbase-adds-support-for-ethereum-based-tokens

 

 

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