リップル(XRP)、たった1ヶ月と1週間で1円から15円に‼︎

昨日5月7日、リップルが15円台をつけた。

現在もリバウンド暴落することなく14-15円台を保っている。

3月末まで1円台からほぼ動きを見せなかったリップル。

しかし3月30日、日本最大手の三菱UFJ銀行が発表したニュース直後2.5円まで上昇。4月2日には7円寸前までいったん到達している(CoinCheck )。その後3円台まで戻りをそこをボトムとして堅調に推移、しばらく静観した感の市場だった。

ところがリップル社CTOステファン・トーマス氏が4月27日と28日の両日、仮想通貨事業者協会(JCCBA)と日本の複数の銀行に向けて、リップルと価値インターネットについての講演を行った後3円台を突き破り、GW前半の3日あたりまでは5-6円台を固め、GW後半一気に高騰した。

三菱東京UFJ銀行は来年年初から、仮想通貨中核技術のブロックチェーンを活用した次世代型の国際送金サービスを開始。米バンクオブアメリカ・メリルリンチなど米欧豪の大手6行と連携。米ベンチャーリップル社が持つ技術を活用し、即時決済を可能とする。国際送金手数料の大幅引き下げるを実現する見通しだ。

また先月末、CEOトーマス氏の仮想通貨事業者協会への講演は、日本の暗号通貨業界に対してXRPに対する正しい理解を深めるもので、取引所関係者にXRPの潜在性を強調した内容だったと思われる。一方、翌日の28日は銀行向け講演で、銀行関係者が100人が参加、リップルネットワークで実現する「価値のインターネット」に重点を置いた内容だったようだ。

現在、国内取引所でXRPを扱ってるのはCoinCheckのみ。しかし近日中にSBIバーチャル・カレンシーズとbitbank.ccで扱われる予定。リップル社も、世界各国の暗号通貨取引所での上場に注力しているのも購買意欲に拍車をかけてくれる好要因だ。