3月30日までに要移動|大手仮想通貨取引所のBittrex(ビットレックス)は82個のウォレットを削除

Bittrex(ビットレックス)が3月30日に、82個の仮想通貨ウォレットを削除することがわかりました。仮想通貨の取引所というよりも、“アルトコインの大手”Bittrex(ビットレックス)と覚えている方もいるのではないでしょうか。仮想通貨ビットコイン以外の仮想通貨を数多く扱う取引所はそう多くありません。そんな中の発表で移動先をどうするのか考えなくてはいけないようです。

Bittrex(ビットレックス)仮想通貨82種類のウォレットを削除

大手仮想通貨取引所であるBittrexが、82種類ものコインのウォレットを撤去することを発表しました。期日は3月30日に実行と表しているため、それまでに所持している人は該当コインを引き出さなければ取り戻せなくなってしまうかもしれません。

ウォレットの撤去が終わった仮想通貨は、今後プラットフォームに戻ってくることはないと考えられます。また、いくつかの仮想通貨はブロックチェーンが断続的になっているようで、該当する仮想通貨はユーザーが残高引き出しを妨げるものがあるようです。▼

アスタリスク(*)の付いたコインには、引き出しを許可しないブロックチェーンや財布があります。 そのような場合、残高を引き出すことができないのは、Bittrex Exchangeプラットフォームによるものではありませんが、そのコインに関連付けられている基礎ブロックチェーンまたはウォレットの問題が原因です。

引用元:cryptocurrency                       http://cryptocurrencymagazine.com/bittrex-wallet-removal

 

他の取引所でも以前60以上のアルトコインが取引できなくなったことがありました。日本人も多くが利用しており、アルトコインを取り扱う取引所が少なかったため行先がないことで大変な思いをした方もいたはずです。相当小さいコインは、跳ねれば大きな利益になりますが、こうした取引ができなくなる問題もありうるものです。

ユーザーの需要が小さいコインは、その仮想通貨があまり流動性のないものであることもあります。取引所では、売買の動きがない仮想通貨が多ければ市場を維持させることは困難になっていく可能性があり、小さいコインを所持することのリスクのひとつなのかもしれません。

なお、ウォレットを削除する82の仮想通貨は、

8BIT、ADC、AM、AMS、APEX、ARB、BITS、BITZ、BLC、BOB、BSTY、BTA、CCN、CRBIT、CRYPT、DAR、DGC、DRACO、DTC、FC2、FRK、FSC2、GEMZ、GHC、GP、GRT、HKG、HYPER、HZ、J、KR、LXC、MAX、MEC、METAL、MND、MTR、MZC、NAUT、NET、NEU、NTRN、OC、ORB、PRIME、PXI、ROOT、SCOT、SCRT、SFR、SLG、SLING、SOON、SPRTS、SSD、STEPS、STV、SWING、TES、TIT、TRI、TRK、U、UFO、UNIQ、UNIT、UNO、UTC、VIOR、VIRAL、VPN、WARP、XAUR、XBB、XC、XCO、XDQ、XPY、XQN、XSEED、XTC、YBC

 

出典:https://twitter.com/crypto_kitsune/status/974683619644944384?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fcryptocurrencymagazine.com%2Fbittrex-wallet-removal

 

参考資料、cymagazine

http://cryptocurrencymagazine.com/bittrex-wallet-removal

 

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