仮想通貨不動産投資媒介(CREIV)ICO|米証券取引委員会SECに証券登録申請

仮想通貨不動産投資媒介(CREIV)と呼称されるPraetorian Group(プレトリアングループ)が2018年3月6日にあることを提出しました。それは同社が実施予定のICOを、「証券公開」として米証券取引委員会(SEC)に登録申請しました。現在、登録承認を待っている状況で、もしも通れば初のSEC公認ICOとなるのです。さらには公式ページで、上場を予定しているという仮想通貨取引所も幾つか公開していました。

 

米証券取引委員会(SEC)への申請内容

Praetorian Group(プレトリアングループ)は、2億PAXをイーサリアム上で発行し、SECに登録申請しているのは1.5億トークンを公開するとしています。そして、このPAX(トークン)は、不動産資産に紐づけられ、PAX単価は5ドルと値付けされています。PAXトークンは、仮想通貨ビットコインやイーサリアム、ライトコインで買うことができるようです。

また、ICOが証券であるかどうかの区分は「不明瞭」であるからこそ、同トークンを証券とみなしSECへの登録が賢明であるとしています。

仮想通貨不動産投資媒介(CREIV)の目的は、市場から低く見積もられている居住用および商用不動産等への投資を行うこと。Praetorian Groupp(プレトリアングループ)は、低所得層が住む区域への投資しや仮想通貨で住民の生活の質をあげると伝えています。

 

Praetorian Groupp(プレトリアングループ)公式ページ

Praetorianは、銀行や抵当機関に預金を購入することに頼る必要がない、完全自給自足の企業だと紹介。初期のPraetorian Groupp(プレトリアングループ)の使命は、確実な“価値の保護”とPAXトークンで保護された所有者の価値を認識させる金銭の暗号化を作り出すことだったと述べられています。

トークンは、Kraken、POLONIEX、BITTREXなどの、大手取引所への上場を目指す方向とまで記載されていました。

今回のICOを通して目論む金額は「約80億円」、SECに通れば初となることで、ICOとしての価値を急激に上げる可能性や、今後の経過にも影響があるものと考えられますね。

 

公式ページは こちらから閲覧可能です。http://www.praetoriangroup.io/

 

参考資料、cointelegraph、Praetorian Group

https://jp.cointelegraph.com/news/praetorian-group-files-to-be-first-ico-to-sell-registered-security-tokens-in-us

http://www.praetoriangroup.io/

 

 

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