マウントゴックスの破産管財人が仮想通貨430億円程度売却|残り2000億円は?ビットコイン大暴落か警戒

最初にお伝えいたします。普段のBibit Postでは、仮想通貨の価格上げ下げだけを追いかける情報はお伝えしていません。しかし、今回は少し「警戒」してほしい為に、ご紹介しております。

あのマウントゴックスの破産管財人が、35,841BTC“約382億円のビットコイン”と、34,008BCH“約47億円のビットコインキャッシュ”を売却したという債権者会議の報告が明らかになりました。

出典:https://twitter.com/bokujyuumai/status/971426140970610688

 

売却は2017年12月から2018年2月までの間で、ビットコインの大暴落の時と重なります

そして、今後の「売却」については、裁判所と協議をして決定したと伝えています。2000億円規模の仮想通貨を保有していることから、今後この保有資産を随時売却していく“意思”が明らかにされている以上、市場の揺れは相当になると予測されます。

すでに一晩の数時間だけで1,000ドルほど下げたビットコインですが、こうした報道が不安をさらに助長しているのも間違いなさそうです。

朝から様子をみていますが、午後夕方からジワリと下がり続けている様子。買いを待っていた人には、あの暴落の日がそう遠くないところで見られる可能性もでてきたのかもしれません。あおりを受けないように冷静な判断で確認してほしいと思います。

なお、今回の仮想通貨市場そのものが不安定になっていると言われている要素は、マウントゴックス管財人の売却だけではありません。仮想通貨取引所で大手のバイナンスがハッキングを受けたことが明らかになった点。SECによる暗号通貨取引所に対する規制と、昨日取り上げた “金融庁命令”仮想通貨5社業務改善と2社は業務停止|コインチェック補償は来週中か などがとりあげられています。

 

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