SBIホールディングス「仮想通貨ハードウェアウォレットカンパニー」の40%株式を取得

日本の大手金融サービス管理グループ「SBIホールディングス」が、台湾の仮想通貨ハードウェアウォレット(財布)スタートアップCoolbitxの株を40%を取得したと発表しました。海外メディアからは、過去数ヶ月にわたって、SBIが幾つかのタイプの暗号通貨ビジネスモデルを組み込むことを計画していると報じられています。

 

SBIホールディングスが台湾ハードウェアウォレットメーカーを買収

SBIグループの金融サービス部門である「SBIホールディングス」が、台湾の暗号ハードウェアウォレットメーカーCoolBitXの40%の株式を保有していると発表しました。CoolBittXに投資している正確な額は明らかにされていません。SBIホールディングスは、過去のニュースで、デリバティブ、送金、交換プラットフォームなど、8種類の暗号関連ビジネスモデルに投資したと報じられていました。ユーザーの資産保守リスク管理にCoolBitXのセキュリティ技術を活用しさらに強化する意向を明らかにしました。

こうした暗号関連の事業の拡大に伴い、SBIホールディングスがセキュリティ強化を目指しているといえます。

交換所(仮想通貨取引所)を開始する意向を発表したのは2016年後半。日本国初の銀行支援交換プラットフォームとなるものを獲得しました。しかし、日本の金融規制当局に登録業者としておりているにもかかわらず、最近保安上の懸念から延期されています。決済とインスタントP2P転送のために、日本円と直接取引可能な独自のブロックチェーンベースの仮想通貨を発行する計画も伝えられていますが、確信にふれているところはまだ見受けられない様子です。

多くのASEAN諸国における銀行間のブロックチェーンベースのリアルタイムクロスボーダー支払いの採用を推進するために、SBIリップルアジアとサンフランシスコのリップルを共同で立ち上げています。

 

Coolbitx Companyのハードウェア財布

Coolbitxと ‘Coolwallet’は2015年以来、近距離通信(NFC)とBluetooth技術を利用して「クレジットカード」のように見えるハードウェア財布を導入しました。

参考資料:  bitcoin.com                                          https://news.bitcoin.com/japans-sbi-holdings-claims-40-stake-in-hardware-wallet-company/

最も安全で、便利なビットコインウォレットカードは電話機とペアリングになっており、セキュリティもまた強化可能。日本での販売許可を得ているサイトでは細かい動画説明もなされています。https://coolwallet.wixsite.com/coolwallet-btc/blank

 

 

参考資料、.bitcoin.com、ccn.com

https://news.bitcoin.com/japans-sbi-holdings-claims-40-stake-in-hardware-wallet-company/

https://www.ccn.com/japanese-banking-giant-sbi-invests-cryptocurrency-hardware-wallet-maker/

 

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