取引所Zaif「またもや重大バグ!」仮想通貨の購入金額バグと被害者多発

 

先日おこった仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)での重大エラー。詳しい内容はこちらをご覧ください。

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)が約2,200兆円分のビットコインを0円で販売

2018.02.19

金融庁の立ち入り検査もあり、0円で販売した方への対応など含めて、様子をみているところでしたが……またもや重大なバグが発生し、いったい「Zaifはどうしたのか」と驚愕の声があがっています。10万円の仮想通貨を2,660円で販売、そしてなぜかZaifだけビットコイン110万円が58万円にまで下がったのです。

 

仮想通貨の価格の異変“NEMとETH”もバグ

あれだけの騒動をおこし、二度とおきないであろうと誰も思っていたともいえるこの時期。熱も冷めやまぬ状況において、またもや異変がおきました。Zaifユーザー報告によると、仮想通貨NEMが、1ネム55円のときに37円で購入できる状態。仮想通貨Ethereumにおいては、1ETHが10万円のとき2,660円だったというのです。発生当時、どう考えても、バグとしか思えない状況です。

 

ビットコイン相場110万円の価値が58万円に下落“Zaifだけ”

事の起こりは2月22日、深夜に突如として発生したのが、仮想通貨ビットコインの下落。なぜか58万円まで下落し、数分間おいてまたじわじわと上昇。そして当時の110万円程度の相場に戻ったといいます。原因は不明のままZaifの公式ページにも記載はありません。この状況は価格だけの問題ではなく、ビットコイン強制ロスカットにより8,000万円を失った人がいると報告があがっています。

お粗末な管理システム“ネット上には8000万円失った人”の声も

問題は、このZaifだけで発生した信じられない規模の下落によって、大損をした人たちがいることである。インターネット上には8000万円失った人や、700万円を失った人など、複数の人たちから被害報告の声があがっている。

引用元:ビットコイン110万円から一気に58万円に下落 | バズプラスニュース Buzz+    http://buzz-plus.com/article/2018/02/27/zaif-coincheck-bitcoin-end/

https://twitter.com/KinoP0714/status/966918065102311425?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fvirtualmoney.jp%2FI0002844

このことに対し、Zaifユーザーが問い合わせたところ、サポートセンターからは2月22日のロスカット連鎖に対して、異常動作では無いとの返答。そのため、今後も起こりうるサーバーダウン、そして送金できないなども含めたリスク管理が必要だと訴えていました。

新たな動きとして、誰かが被害者を集い訴訟準備をしているとも流れており、管理体制の問題がクローズアップされる可能性もあります。

こうした中、2月28日にはZaifより「先物取引お取り扱い終了のお知らせ」が発表されました。これからのZaifは叩かれる材料を残し、どう対応し運営していくのか注意して確認していく必要があるのかもしれません。

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