ビットコインを72ドルで買った投資家、次のブーム前には50%の下落もあるか?と発言

デジタル通貨のヘッジファンドに特化したパンテラ・キャピタル社のCEO、ダン・モアヘッド氏は19日、米放送局CNBCに出演、「ビットコインは再度、高値更新する前に50%下落するかもしれない」と語った。ちなみにモアヘッド氏は72ドルの時からビットコイン投資をしているという。

同氏は2003年、パンテラ・キャピタルを設立する直前はTiger Managementの最高財務責任者であった。それ以前はドイツ銀行バンカーズ・トラスト、およびゴールドマン・サックスなどのエグゼクティブを歴任している。

氏の発言は一見弱気基調に見えるものの、投資家に対して『長期ビジョンでの指摘』をしている。

ビットコインは来週50%下がるかもしれない・・つまり一か月前の値段だったところまで。しかし一年後には今日よりはるかに上がっていることだろう」

この発言は氏の信念・・暗号通貨の資産クラスは発展し始めたばかりで成長し続けるだろうという・・そんな思いを反映した発言と言えよう。彼ははっきりとこう言っている。

「ビットコインやイーサリアム、リップルのような大型ブロックチェーンにとって、今はこの先何十年と続くうちの1イニング目でしかないんだ。これから何度となく上昇し、何度となく下落することだろう。だけれど・・まだ本当に初期なんだよ」
2013年設立のパンテラ・キャピタルは過去2カ月で60%の成績を上げており、創業以来となると12,000% という成績を残している。
参考元:Cointelegraph、CNBC News

https://cointelegraph.com/news/early-bitcoin-investor-says-bitcoin-could-drop-50-before-going-higher

https://www.cnbc.com/2017/12/19/early-bitcoin-investor-warns-a-50-percent-drop-could-happen-before-next-boom.html

LINE@で情報配信中!