JP モルガンがビットコイン先物の仲介を検討

ビットコイン先物は早ければ12月の第2週にもCME=シカゴ・マーカンタイル取引所に上場する見通しであり、こうした背景から活況のビットコイン相場は活況である。そして、報道によればJPモルガン・チェースがビットコイン先物の仲介を検討しているという。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が21日、事情を知る関係者(匿名を条件に語った、とされている)の話として報じている。同社はすでにビットコイン価格に連動する上場投資証券(ETN)を取り扱っている。現在、需要の状況など調査を進めている様子だ。

JPモルガンのこの発表は実に皮肉である。なぜならジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)がビットコインに対して露骨に批判していたことはあまりに有名で、彼はビットコインは詐欺、それを買う人はばか呼ばわりしていたからだ。それとは逆に、マリアン・レーク最高財務責任者(CFO)は先月、適切に規制されている限り、デジタル通貨利用に関して「オープンマインド」(=取り入れても良い)と話している。


参考元:Cointelegraph、bloomburg

https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-11-21/jpmorgan-said-to-weigh-offering-cme-bitcoin-futures-to-clients

https://cointelegraph.com/news/jp-morgan-chase-makes-surprising-announcement-may-add-bitcoin-futures

LINE@で情報配信中!