ジンバブエ、ビットコイン価格に85%のプレミアム。価格は7,200ドルで設定

最近、様々な国のハイパーインフレーション話が増えている。市民たちは自国通貨切り下げの現実に直面するにつれ、一斤のパンを買うためにバックパックに現金を入れそれを持たざるを得なくなる。

 

これら通貨切り下げの環境下では、他の、安定した形の通貨が歓迎される。ジンバブエはそんな国の一つである。ジンバブエは、2008年ハイパーインフレーションは限界点に達し、今また脅かされている。国は、別のハイパーインフレに向かっているようで、市民はドルとBitcoinに目を向けている。

 

ジンバブエのBitcoin

 

ジンバブエでは、政府がすべてのクレジットカードの支払いを停止し始め、国外への現金の流れを制限しているため、ビットコインの使用が劇的に増えている。車の支払いを希望する人々はBitcoinを使用することを余儀なくされており、貸手側はビットコイン受け入れを喜んでいる。

 

このような混乱の中で、現地のBitcoin取引所のBitcoinFundiで、その価格は,7200ドルにまで急騰しています。このプレミアムのついた値は、政府がこれまでとってきた統制が効かなくなりそんな経済の環境下で半狂乱になって取引するを願う・・そんな状況を反映している。

 

ハイパーインフレが経済を積極的に進めているベネズエラの最近の報告は、同様にBitcoinの利用が増加したことを示している。市民はビジネス目的のために非政府的な情報源に向かうことを余儀なくされ、そのような経済が「Bitcoinization」に向き合わせることになるという示唆につながっている。

 

 

参考元:Cointelegraph

 

https://cointelegraph.com/news/bitcoin-trading-at-85-premium-in-zimbabwe-priced-at-7200