ロシア・レニングラード地域がマイニング誘致

ロシアのレニングラード州のアレクサンダー・ドロズデンコAlexander Drozdenko知事は、マイニングファームとしての使用目的でこの地域の土地を47news.ruでマイナーに貸す、という一般公募を発表。彼は新しい暗号通貨マイニングのためのスペースとしてレニングラード原子力発電所(LNPP)を利用するように提案した。

この発表は、第3回となる「エネルギーの機会」と呼ばれる中小企業(中小企業)フォーラムの中で行われた。ここには600人以上のビジネスオーナーと国家代表が参加。以下、知事の言葉。

「Bitcoinsを生産するためには、まず処理のための大きな土地と安価な電力が必要です。ご存じのように、LNPP-2の建設はソスノヴィ・ボルで完了し、最初の原子力発電所の大半部分の使用は解放される。レニングラードのNPPの解放される施設は、安価なエネルギーのために設計されたテクノパークとして利用することができます」

この声明は、ロシア政府の間で、国家的成長の手段として暗号通貨採用の機運が高まっていることを反映している。

最近のイーサリアムとのパートナーシップの発表は、潜在的なICO のロケーションであるというアピールであるとともに  、ブロックチェーンと暗号通貨を積極的に取り入れた政策を行いたい、という現れと言えよう。

参考元:Cointeregraph

https://cointelegraph.com/news/bitcoin-mining-farms-invited-to-russian-leningrad-region