Rootstock CEO、SegWit2x ハードフォーク後、12月にローンチすることを確認

Rootstock (RSK) CEOのディエゴ・グティエレスDiego Gutierrez氏は、SegWit2xハードフォークの可能性を念頭に、リリースのタイミングについて、最終的に「11月中旬から12月中旬」にローンチすることを確認した。

Gutierrez氏は、月曜日のTwitterのやり取りで、最初のリリースのタイミングは、ハードフォークによって起こる厄介な問題を避けるためよくよく考えた、と述べた。

 

 

 

 

Rootstockはビットコインとつながったサイドチェーン,オープンソースのスマートコントラクトsmart contractsプラットフォーム。そして、これはビットコインの大幅な容量アップと迅速な支払の改善を実現させるための最初の実装ネットワークなのである。

 

Gutierrez氏は、プロジェクトの技術がどの段階なのか?と尋ねられたとき、「待機している」のはSegWit2xのハードフォークの問題によるところのみ、そう付け加えている。

 

“…我々サイドで言うなら、すべての技術は整っている。そして我々が待機している理由は、中旬(11月)後に起こる可能性のあるフォークのため“そう彼は書いた。

 

グティエレス氏は、ハードフォークが発生した場合にRSKがサポートするチェーンは?と聞かれ、スマートコントラクトを統合するもの全て、だが「限られたリソース」とは取引チェーンが「優先」となると述べた。

 

中国によるセットバック

 

中国の規制に関する激変は価格とボラティリティの決定的な要因となるため、SegWit2xに関して、今月Bitcoin業界の議題的には二の次といった感じになってしまった。

最近、コミュニティのコンセンサスは、いわゆるニューヨーク合意(NYA)・・5月にバリー・シルバート氏から出されたフォーク提案に対して懐疑的な方向に流されている。

ブロックストリームBlockstreamCEOのアダム・バックAdam Back氏は、例として、Bitcoin Cashの出現は、SegWit2xを「意味のないこと」に見せたと語っている。

参考元:Cointelegraph

https://cointelegraph.com/news/rootstock-ceo-confirms-launch-by-december-after-segwit2x-hard-fork