EOSのクラウドセールはバンコールの記録を破るか?

Block.Oneは6月26日、EOSトークンの販売を開始した。

これは、先日話題となったBancorの記録1億5,000万ドル以上調達を上回る可能性のあると話題だ。

メディア・アウトレットと対談した同社は、EOS搭載のブロックチェーン・プラットフォームのビジョンを説明。彼らは、プロセスを自動化し、資産を監視し、さまざまな分散アプリケーションを作成するため、大企業間でEOSが広く使用されることを期待している。

1年におよぶICOをイーサリアムで実施、トークンの総数の90%を販売する。最初の5日間、Block.Oneは20%のトークンを配布、残りの70%は次の350日間連続して配布されます。最初の5日後、投資家は1日に最大200万のトークンを購入することができる。

最終的に90%のEOSトークンがコミュニティに提供され、プラットフォームはトークンの残り10%を保持する。トークン販売の最初の5日間後には、Ethereumプロトコルに基づくEOSが、市場の需要に基づいて価格設定されます。

Block.Oneの共同設立者であるBrock Pierceの言葉を借りれば、「EOSトークンの売却は本当に民主化され、誰もが機会を均等に取ることができ、会社のイニシアチブのになり得る。EOSはブロックチェーンの世界でビジネスアプリケーションの基盤を目指すだろう」とロイターインタビューに答えている。

参考元:REUTERS(https://www.reuters.com/article/us-eos-blockchain-idUSKBN19D2T6

New York Times (https://www.nytimes.com/reuters/2017/06/22/technology/22reuters-eos-blockchain

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