イーサリアム開発者、Vitalik Buterin氏ロシアのプーチン大統領と会う

イーサリアム開発者のVitalik Buterin氏は6月1日に始まったサンクトペテルブルク国際経済フォーラムでロシアにおけるブロックチェーン技術の可能性について話し、この会の最後にプーチン大統領と短時間ながらも言葉を交わした。

会談の詳細は明らかにされていない。しかし、プーチン大統領は、ロシア連邦におけるビジネスコンタクトをサポートするという彼に支持を表明した、と報道官は述べている。

Buterin氏はこれまでに、米国、カナダ、英国、EU、スイス、ロシア、シンガポール、中国、台湾などの政府の人々と会談しており、友好的な議論をしてきたと述べている。そしてこう述べた「私は断固として個人を中傷したり、命令したり、迫害することに加担することを拒否します」

 Buterin氏は、両親がカナダに移る6歳いたロシアの、流暢なロシア語で話した。
このニュースは、英国首相の 2014年に英国首相がビットコインを購入、そして当時フランスの財務大臣で現大統領のマクロン氏のLedger Blueにビットコインとイーサリアム保持、というニュースのように要人の仮想通貨への関心の高さをアピールした。

中略

・・・どのような国であっても、この技術を最初に広く使用することができるので、鉄道などの新しい技術の発明を最初に採用した1800年代に英国がはじめて鉄道などの新技術を採用し、経済的優位を得たのと状況が似ています。なぜなら結構な数の国々で現在、仮想通貨導入へのテストがなされていると様子だからです。

イングランド銀行はずっと前にこうコメントしており、一方で中国の造幣局は、イーサリアムのブロックチェーンを使って人民元を発行する可能性についてテストしている様子だ。

ロシアの中央銀行Olga Skorobogatova氏は次のように述べている。

“Regulators of all countries agree that it’s time to develop national cryptocurrencies, this is the future.”(すべての国において国を監督するものは・・今、まさに国の仮想通貨を進め発展させていく時期・段階であるということに同意している。これこそ未来であり将来である)

参考元:cryptocoinsnews.com