より個人の食の嗜好に応えるお店提案グルメアプリ「SynchroLife(シンクロライフ)」8月にICO実施

注:これはプレスリリース記事です

AIに基づいたレストラン推奨プラットフォーム「SynchroLife」の管理会社SynchroLife Limited(香港)は、ブロックチェーンを用いたプラットフォーム開発のためオリジナル・トークンを発行、今月8月16日 12:00(GMT)クラウドトークンセールを行うと発表した。詳細については以下のホワイトペーパーを参照されたい。

SynchroLife は格付けグルメアプリ。

「友達の美味しかったから店を探す・・」のキャッチコピーの通り、ユーザーが入った飲食店のチェックイン・格付けを行う。AIを用いた属性分析により、似た属性の、つまり嗜好や生活パターンなどが近い人々に適した飲食店を提案する。

従来の格付けサイト。例えば3.5という指標が出てきたとしても・・どのような人が付けた3.5なのか?(パーソナルキュレーション)ということが曖昧である。SynchroLifeはユーザーの投稿、観覧履歴、アクション、検索履歴等のパーソナル情報をAIによりデータベース化し、「ユーザー同士の食の価値観をシンクロ率」に重きを置いてレストラン提案をしてくれる仕組み。

これまでは日本語ベータ版で日本国内に限定し実験的に運用がなされていた(ユーザー数約32000人)。ICO の実施に先駆け、6月には 世界版にバージョンアップを実施。これにより、英語・韓国語・中国語・日本語と4言語に対応、東アジアを中心とした155カ国、世界対応仕様となった。他のユーザーによる投稿も国別に整理・表示される。旅先での飲食店探しのニーズなどに応えたいとしており、現状、旅人が支持するGoogle Places & TripAdvisoなどは飲食店に特化してしているわけではないため、細やかな旅食の楽しみを提供することとなろう。

今回のICOを通じて得た資金で、2018年前期にブロックチェーンベースのプラットフォームスタートを目指す。トークン=SynchroCoin導入により公正で信用できるレビューをくれたユーザーはトークンで報酬を受け取ることができるようになる。

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